複数のタグをまとめて一括作成できるようになりました
タグ管理画面の「タグ一括作成」から、タグ名を1行に1つずつ貼り付けるだけで、複数のタグを一度にまとめて作成できるようになりました。1件ずつ登録する手間がなくなり、多数のタグをすばやく用意できます。登録前の確認画面で、新しく作成されるタグと、スキップされるタグ(理由付き)を事前に確認できます。
これまでの課題
これまでタグは1件ずつしか作成できず、多数のタグを用意するには「新規タグ作成」を何度も繰り返す必要があり、手間と時間がかかっていました。また、同じ名前のタグが既にあるかどうかを都度確認する必要があり、うっかり同じタグを重複して登録してしまうこともありました。
新しくできること
- タグ管理画面の「タグ一括作成」から、タグ名をまとめて入力し、一度に作成できます。
- スプレッドシートなどで用意したタグ名の列は、コピーしてそのまま貼り付けられます。
- 「入力 → 確認」の2ステップ形式で、登録前に「作成されるタグ」と「スキップされるタグ」を確認できます。
- 既に登録済みのタグ名や、入力内で重複したタグ名は自動的にスキップされ、新しいタグだけが作成されます(大文字・小文字は区別しません)。
- 一度に作成できるタグは最大300件、タグ名は1件あたり最大50文字までです。
タグ管理画面から「タグ一括作成」を開く
タグ管理画面のヘッダーに「タグ一括作成」ボタンを追加しました。ボタンを押すと、複数のタグをまとめて登録できる画面が開きます。1件ずつ登録する「新規タグ作成」はそのまま残っているので、用途に合わせて使い分けられます。
タグ名をまとめて入力する
タグ名は1行に1つずつ直接入力できるほか、スプレッドシートなどで管理しているタグ名の列をコピーして、そのまま貼り付けることもできます。多数のタグをまとめて登録したいときに便利です。
登録先のタググループと公開設定を選び、コピーしたタグ名を貼り付けます(1行に1つずつ直接入力することもできます)。入力した内容から、実際に作成されるタグの件数がその場で表示されるため、登録前に件数を把握できます。
登録前に、作成されるタグとスキップされるタグを確認する
確認画面では、新しく作成されるタグと、スキップされるタグが一覧で表示されます。スキップされるタグには「文字数超過」「既存」「重複」の理由が添えられるため、意図しない重複登録を防ぎながら、必要なタグだけを安心して登録できます。
利用方法
Lタグ > タグ管理 > 「タグ一括作成」
タグを作成できる権限(「新規タグ作成」をご利用いただける方は、そのままご利用いただけます)
ご利用上の注意
- 一度に作成できるタグは最大300件までです。300件を超える場合は、入力する行を分けて登録してください。
- タグ名は1件あたり最大50文字までです。50文字を超えるタグ名はスキップされます。
- 既に登録済みのタグ名、入力内で重複したタグ名は自動的にスキップされ、新しいタグだけが作成されます(大文字・小文字は区別しません)。
- 選択した公開設定は、この操作で作成するすべてのタグに適用されます(公開設定は、公開機能をご利用中のLINEチャネルでのみ表示されます)。