LTAG
リリースノート
タグの一括作成
機能改善

複数のタグをまとめて一括作成できるようになりました

タグ管理画面の「タグ一括作成」から、タグ名を1行に1つずつ貼り付けるだけで、複数のタグを一度にまとめて作成できるようになりました。1件ずつ登録する手間がなくなり、多数のタグをすばやく用意できます。登録前の確認画面で、新しく作成されるタグと、スキップされるタグ(理由付き)を事前に確認できます。

リリース日 2026年7月9日

これまでの課題

これまでタグは1件ずつしか作成できず、多数のタグを用意するには「新規タグ作成」を何度も繰り返す必要があり、手間と時間がかかっていました。また、同じ名前のタグが既にあるかどうかを都度確認する必要があり、うっかり同じタグを重複して登録してしまうこともありました。

新しくできること

  • タグ管理画面の「タグ一括作成」から、タグ名をまとめて入力し、一度に作成できます。
  • スプレッドシートなどで用意したタグ名の列は、コピーしてそのまま貼り付けられます。
  • 「入力 → 確認」の2ステップ形式で、登録前に「作成されるタグ」と「スキップされるタグ」を確認できます。
  • 既に登録済みのタグ名や、入力内で重複したタグ名は自動的にスキップされ、新しいタグだけが作成されます(大文字・小文字は区別しません)。
  • 一度に作成できるタグは最大300件、タグ名は1件あたり最大50文字までです。
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タグ管理画面から「タグ一括作成」を開く

タグ管理画面のヘッダーに「タグ一括作成」ボタンを追加しました。ボタンを押すと、複数のタグをまとめて登録できる画面が開きます。1件ずつ登録する「新規タグ作成」はそのまま残っているので、用途に合わせて使い分けられます。

タグ管理画面の右上に「タグ一括作成」ボタンが表示された状態 ヘッダーに追加された「タグ一括作成」ボタン
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タグ名をまとめて入力する

タグ名は1行に1つずつ直接入力できるほか、スプレッドシートなどで管理しているタグ名の列をコピーして、そのまま貼り付けることもできます。多数のタグをまとめて登録したいときに便利です。

スプレッドシートで、タグ名を1行に1つずつ用意した状態 スプレッドシートに用意したタグ名の列。この列をコピーして、貼り付け欄に貼り付けます

登録先のタググループと公開設定を選び、コピーしたタグ名を貼り付けます(1行に1つずつ直接入力することもできます)。入力した内容から、実際に作成されるタグの件数がその場で表示されるため、登録前に件数を把握できます。

タグ一括作成の入力ステップで、タグ名を1行に1つずつまとめて入力した状態 タグ名をまとめて入力する欄と、作成されるタグ数の表示
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登録前に、作成されるタグとスキップされるタグを確認する

確認画面では、新しく作成されるタグと、スキップされるタグが一覧で表示されます。スキップされるタグには「文字数超過」「既存」「重複」の理由が添えられるため、意図しない重複登録を防ぎながら、必要なタグだけを安心して登録できます。

タグ一括作成の確認ステップで、新規作成されるタグとスキップされるタグが一覧表示された状態 新規タグと、スキップされるタグ(文字数超過・既存・重複)の内訳

利用方法

場所

Lタグ > タグ管理 > 「タグ一括作成」

必要な権限

タグを作成できる権限(「新規タグ作成」をご利用いただける方は、そのままご利用いただけます)

ご利用上の注意

  • 一度に作成できるタグは最大300件までです。300件を超える場合は、入力する行を分けて登録してください。
  • タグ名は1件あたり最大50文字までです。50文字を超えるタグ名はスキップされます。
  • 既に登録済みのタグ名、入力内で重複したタグ名は自動的にスキップされ、新しいタグだけが作成されます(大文字・小文字は区別しません)。
  • 選択した公開設定は、この操作で作成するすべてのタグに適用されます(公開設定は、公開機能をご利用中のLINEチャネルでのみ表示されます)。

Lタグ リリースノート · タグの一括作成

リリース日 2026年7月9日 · スクリーンショットは 2026年7月9日 時点のものです。