LTAG
リリースノート
コンテンツDB
新機能

店舗一覧やメニューなどのデータを、Lタグで管理してWebサイトに表示できるようになりました

店舗一覧・メニュー・イベント情報のような表形式のデータを、Lタグの管理画面で登録・更新し、そのままWebサイトに表示できる新機能「コンテンツDB」を追加しました。データの更新はLタグ上で行うだけで、Webサイト側の更新作業なしに最新の内容が反映されます。

リリース日 2026年8月29日

これまでの課題

店舗一覧やメニューなどのデータは、Lタグの外(Excelやスプレッドシート)で管理し、Webサイトへの反映は別途作業が必要でした。1件直すたびにWebサイトの更新を依頼することになり、手間と反映までの時間が積み重なるほか、手元のデータとWebサイトの内容がずれてしまうこともありました。

新しくできること

  • 店舗一覧・メニュー・イベント情報など、自由な項目構成の「テーブル」を作ってデータを登録・管理できます。
  • 各データには「下書き / 公開中 / 終了」の掲載状態があり、Webサイトには公開中のものだけが表示されます。掲載の開始・停止は、状態を切り替えるだけです。
  • 手元のExcel・スプレッドシートから書き出したCSVをアップロードするだけで、項目とデータをまとめて作成できます。運用開始後の一括追加・更新もCSVで行えます。
  • テーブルごとの公開URLをWebサイトに組み込むだけで、一覧を表示できます。Lタグでデータを直せば、Webサイトの表示もそのまま更新されます。
  • 検索・絞り込み・複数選択での一括操作に対応しているため、件数が増えても手早く管理できます。
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店舗一覧やメニューをLタグ上で管理できます

サイドメニューの「コンテンツDB」に、作成したテーブルが一覧で並びます。テーブルごとに「下書き・公開中・終了」の件数がひと目で分かり、レコード一覧や公開URLの確認、複製にもここから進めます。例えばカフェチェーンなら、店舗一覧・メニュー・イベントのように用途ごとにテーブルを分けて管理できます。

コンテンツDBのテーブル一覧。店舗一覧・メニュー・イベント・ワークショップの3テーブルが、下書き・公開中・終了・合計の件数とともに並んでいる
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データの登録と、公開・非公開の切り替えが画面上で完結します

「レコード一覧」では、テーブルの全項目が列として並び、その場で追加・編集ができます。各レコードは「下書き / 公開中 / 終了」の掲載状態を持ち、Webサイトには公開中のものだけが表示されます。例えば新店舗は「下書き」で準備しておき、オープン日に「公開中」へ切り替えるだけでWebサイトに表示されます。閉店した店舗は「終了」にすれば、データを残したまま表示から外せます。掲載状態での絞り込みや検索、複数選択しての一括変更にも対応しているため、件数が増えても管理に手間がかかりません。

店舗一覧のレコード一覧。掲載状態のバッジと、都道府県・営業時間・定休日・席数などの項目が列として並び、右上にCSVエクスポート・CSV取込・新規作成のボタンがある
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手元のCSVをアップロードするだけで、テーブルとデータをまとめて作成できます

「新規作成」をクリックすると「CSVから作成」と「手動で作成」を選べます。「CSVから作成」を選び、ExcelやスプレッドシートからCSVを書き出してアップロードすると、列の内容から項目の種類を自動で判定して提案します。内容を確認して進むだけで、項目の設定とデータの登録が一度に完了します。すでにあるデータを、Lタグ上で一から作り直す必要はありません。

テーブル作成ダイアログ。「CSVから作成」と「手動で作成」の切り替えと、データ選択・項目設定・確認の3ステップが表示され、「ファイルを選択」ボタンがある テーブル作成ダイアログの「項目設定」ステップ。アップロードした店舗一覧CSVの列ごとに、都道府県・選択(プルダウン)・数値入力などのタイプが自動で提案されている
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公開URLをWebサイトに組み込むだけで、最新のデータを表示できます

テーブルごとに「公開APIのURL」を確認・コピーできます。このURLをWebサイト側に組み込むと、公開中のデータをそのまま一覧表示できます。以降はLタグでデータを追加・編集するだけで、Webサイトの表示も最新の内容に更新されるため、Webサイト側の更新作業が不要になります。

「公開APIのURL」ダイアログ。店舗一覧の公開URLがコピーボタン付きで表示され、公開中のレコードのみ返される旨の注記がある

利用方法

場所

サイドメニュー > コンテンツDB

必要な権限

コンテンツDBの閲覧・編集の権限(管理権限設定で付与できます)

ご利用上の注意

  • コンテンツDBは換装モデルとして提供します。ご利用にはLINEチャネルごとの有効化が必要です。ご希望の場合はお問い合わせください。
  • Webサイトに表示されるのは、掲載状態が「公開中」のレコードだけです。下書き・終了のレコードは表示されません。
  • 公開URLでできるのは、公開中のデータの読み取りのみです。URLからデータを書き換えることはできません。
  • Webサイトへの組み込み(一覧の表示部分の作成)は、Webサイト側での対応が必要です。Webサイトの制作担当者にご相談ください。

Lタグ リリースノート · コンテンツDB

リリース日 2026年8月29日 · スクリーンショットは 2026年8月29日 時点のものです。