店舗一覧やメニューなどのデータを、Lタグで管理してWebサイトに表示できるようになりました
店舗一覧・メニュー・イベント情報のような表形式のデータを、Lタグの管理画面で登録・更新し、そのままWebサイトに表示できる新機能「コンテンツDB」を追加しました。データの更新はLタグ上で行うだけで、Webサイト側の更新作業なしに最新の内容が反映されます。
これまでの課題
店舗一覧やメニューなどのデータは、Lタグの外(Excelやスプレッドシート)で管理し、Webサイトへの反映は別途作業が必要でした。1件直すたびにWebサイトの更新を依頼することになり、手間と反映までの時間が積み重なるほか、手元のデータとWebサイトの内容がずれてしまうこともありました。
新しくできること
- 店舗一覧・メニュー・イベント情報など、自由な項目構成の「テーブル」を作ってデータを登録・管理できます。
- 各データには「下書き / 公開中 / 終了」の掲載状態があり、Webサイトには公開中のものだけが表示されます。掲載の開始・停止は、状態を切り替えるだけです。
- 手元のExcel・スプレッドシートから書き出したCSVをアップロードするだけで、項目とデータをまとめて作成できます。運用開始後の一括追加・更新もCSVで行えます。
- テーブルごとの公開URLをWebサイトに組み込むだけで、一覧を表示できます。Lタグでデータを直せば、Webサイトの表示もそのまま更新されます。
- 検索・絞り込み・複数選択での一括操作に対応しているため、件数が増えても手早く管理できます。
店舗一覧やメニューをLタグ上で管理できます
サイドメニューの「コンテンツDB」に、作成したテーブルが一覧で並びます。テーブルごとに「下書き・公開中・終了」の件数がひと目で分かり、レコード一覧や公開URLの確認、複製にもここから進めます。例えばカフェチェーンなら、店舗一覧・メニュー・イベントのように用途ごとにテーブルを分けて管理できます。
データの登録と、公開・非公開の切り替えが画面上で完結します
「レコード一覧」では、テーブルの全項目が列として並び、その場で追加・編集ができます。各レコードは「下書き / 公開中 / 終了」の掲載状態を持ち、Webサイトには公開中のものだけが表示されます。例えば新店舗は「下書き」で準備しておき、オープン日に「公開中」へ切り替えるだけでWebサイトに表示されます。閉店した店舗は「終了」にすれば、データを残したまま表示から外せます。掲載状態での絞り込みや検索、複数選択しての一括変更にも対応しているため、件数が増えても管理に手間がかかりません。
手元のCSVをアップロードするだけで、テーブルとデータをまとめて作成できます
「新規作成」をクリックすると「CSVから作成」と「手動で作成」を選べます。「CSVから作成」を選び、ExcelやスプレッドシートからCSVを書き出してアップロードすると、列の内容から項目の種類を自動で判定して提案します。内容を確認して進むだけで、項目の設定とデータの登録が一度に完了します。すでにあるデータを、Lタグ上で一から作り直す必要はありません。
公開URLをWebサイトに組み込むだけで、最新のデータを表示できます
テーブルごとに「公開APIのURL」を確認・コピーできます。このURLをWebサイト側に組み込むと、公開中のデータをそのまま一覧表示できます。以降はLタグでデータを追加・編集するだけで、Webサイトの表示も最新の内容に更新されるため、Webサイト側の更新作業が不要になります。
利用方法
サイドメニュー > コンテンツDB
コンテンツDBの閲覧・編集の権限(管理権限設定で付与できます)
ご利用上の注意
- コンテンツDBは換装モデルとして提供します。ご利用にはLINEチャネルごとの有効化が必要です。ご希望の場合はお問い合わせください。
- Webサイトに表示されるのは、掲載状態が「公開中」のレコードだけです。下書き・終了のレコードは表示されません。
- 公開URLでできるのは、公開中のデータの読み取りのみです。URLからデータを書き換えることはできません。
- Webサイトへの組み込み(一覧の表示部分の作成)は、Webサイト側での対応が必要です。Webサイトの制作担当者にご相談ください。