「はじめてガイド」で、設定完了後すぐに主要機能を体験
LINEマーケティングツール「Lタグ」に、新しくLINEチャネルを開設したオーナー向けの「はじめてガイド」を追加しました。初期設定が完了すると、主要機能を体験できるサンプルデータ一式が自動で用意され、ユーザー画面にチェックリスト形式のガイドが表示されます。各ステップは操作すると自動でチェックが付くため、手を動かしながら基本操作を身につけられます。
これまでの課題
これまで、初めてLタグを使うオーナーは「何から始めればよいか」が分かりにくく、各機能を一から自分で設定しないと動きを体験できませんでした。流入経路・フォーム・ステップ配信などはそれぞれ単独でも設定できますが、機能どうしが連携して「友だち追加からセグメント配信まで」どうつながるのかを、最初に体感する手立てがありませんでした。そのため、ツールの全体像をつかむ前に手が止まってしまうことが少なくありませんでした。
新しくできること
- 初期設定(Messaging API・LINEログイン)が完了すると、体験用のサンプルデータ一式が自動で作成されます。
- ユーザー画面に「はじめてガイド」のチェックリストが表示され、5つのステップ(流入経路の計測・フォームの回答・リッチメニューの操作・ステップ配信の体験・オーディエンス宛ての配信)を順番に体験できます。
- 各ステップは実際に操作すると自動でチェックが付き、「状態を更新」でいつでも進捗を確認できます。
- ガイドはLINEチャネルのオーナーにのみ表示され、不要になればいつでも閉じられます。
設定完了と同時に、サンプルデータと「はじめてガイド」が自動で用意される
初期設定が完了してユーザー画面を開くと、「はじめてガイドへようこそ」の案内が表示されます。流入経路・フォーム・リッチメニュー・ステップ配信・オーディエンスのサンプルがすでに連携した状態で用意されているため、ご自身のスマートフォンひとつで「友だち追加からセグメント配信まで」の流れをそのまま体験できます。これから体験する5つのステップも、この案内で最初に確認できます。
チェックリストに沿って、主要機能を実際に操作しながら体験できる
ユーザー一覧の上部に「はじめてガイド」のチェックリストが表示されます。最初のステップでは、画面に表示されたQRコードをスマートフォンで読み取って、自分のLINEアカウントで友だち追加するところから始められます。各ステップには操作する画面へのボタンと、つまずいたときの「うまくいかない場合」の確認ポイントが用意されているため、迷わず進められます。
操作すると自動でチェックが付き、進捗をいつでも確認できる
各ステップは、実際に操作が完了すると自動でチェックが付きます。完了したステップには取り消し線とチェックマークが表示されるため、どこまで体験したかがひと目で分かります。画面上部の「状態を更新」を押せば、最新の進捗をいつでも確認できます。
ご利用上の注意
- このガイドは、新しくLINEチャネルを開設したオーナー向けの機能です。すでに利用中の既存チャネルには表示されません。
- ガイドはLINEチャネルのオーナーにのみ表示されます。
- 「閉じる」を押すと、以降は表示されなくなります。
- 用意されたサンプルは自由に編集・削除できます。編集すれば、そのまま本番用の雛形として活用できます。
体験の過程でステップ配信やメッセージ配信を行うと、実際にメッセージが送信され、LINEのメッセージ通数を消費します。