LTAG
リリースノート
案件情報に最寄駅を追加
新機能

案件情報に「最寄駅(路線)」を登録できるようになりました

案件情報に最寄駅(路線)を登録できるようになりました。登録した最寄駅は、応募者がLINEで見る案件情報の一覧の各カードにも表示されるため、勤務地までのアクセスを一覧画面ですぐに伝えられます。さらに、登録フォームで住所を検索して確定すると、最寄りの駅と路線(例:「渋谷駅 (京王 / JR / 相鉄)」)を自動で提案・入力するため、入力の手間も軽減できます。

リリース日 2026年6月25日

これまでの課題

これまで案件情報には住所はありましたが、最寄駅や路線を伝える専用の項目がありませんでした。そのため、応募者は一覧の段階では勤務地までのアクセスがわからず、詳細を開くまで通勤のしやすさを判断できませんでした。最寄駅を載せたい場合も、住所とは別に駅名と路線を調べて入力する必要があり、手間がかかっていました。

新しくできること

  • 案件情報の入力項目に「最寄駅(路線)」を追加できます(任意入力)。
  • 登録した最寄駅は、応募者がLINEで見る案件情報の一覧の各カードにアイコン付きで表示されます。
  • さらに、住所検索で住所を確定すると、最寄りの駅と路線を自動で提案・入力します。
  • 最寄駅の欄がすでに入力済みのときは、上書きするか確認してから反映します。
1

案件情報に「最寄駅(路線)」を登録

案件テンプレートに「最寄駅(路線)」の項目を用意しました。案件情報の登録・編集フォームの基本情報に表示され、駅名と路線を自由に入力できます。任意入力のため、最寄駅を載せない案件ではそのまま空欄にしておけます。

案件情報の登録フォームの「最寄駅(路線)」項目 基本情報に追加された「最寄駅(路線)」入力欄
2

LINEの案件情報一覧に最寄駅を表示

登録した最寄駅は、応募者がLINEで見る案件情報の一覧の各カードに、アイコン付きで表示されます。応募者は一覧の段階で勤務地までのアクセスを把握できるため、通勤のしやすさで案件を選びやすくなります。

LINEの案件情報一覧で各カードに最寄駅が表示される画面
3

住所検索から最寄駅を自動入力

住所検索のモーダルで住所を確定すると、その位置から最寄りの駅と路線を自動で割り出し、「最寄駅(路線)」の欄に入力します。最寄駅の欄が空のときはそのまま自動入力し、すでに入力済みのときは「上書きしますか?」と確認したうえで反映します。最寄駅の項目があるテンプレートのときだけ自動提案が動作し、駅の検索に失敗した場合でも住所選択の操作はそのまま続けられます(自動入力されないだけで、エラーで止まりません)。

住所検索のモーダルで住所を確定し、地図とマーカーで位置を確認する画面

利用方法

場所

案件情報の登録・編集フォーム(案件情報追加)> 基本情報「最寄駅(路線)」

必要な権限

案件情報の編集権限

ご利用上の注意

  • 「最寄駅(路線)」は、項目を含むテンプレートでのみ表示・自動入力されます。項目がないテンプレートでは従来どおりの表示です。
  • 自動入力は住所検索の結果(位置情報)をもとに最寄り駅を提案するものです。実際の最寄駅と異なる場合は、手動で書き換えてください。
  • 路線名は事業者名に丸めて表示し、表示は最大3事業者までに制限しています(例:「京浜急行本線」→「京急」)。
  • 最寄駅の自動取得には外部サービスを利用しています。取得に失敗した場合は自動入力されませんが、住所の登録自体はそのまま続けられます。
  • LINEの案件情報一覧での最寄駅表示は、最寄駅が登録されている案件にのみ表示されます。

Lタグ リリースノート · 案件情報に最寄駅を追加

リリース日 2026年6月25日 · スクリーンショットは 2026年6月25日 時点のものです。