LTAG
リリースノート
メンバーの無効化・有効化
機能改善

メンバーのアカウントを、削除せずに無効化できるようになりました

管理権限設定で、利用を終えたメンバー(発注者・紹介者・エディター)のアカウントを無効化できるようになりました。無効化したメンバーはログインできなくなり通知も届かなくなりますが、これまでの案件や登録内容はそのまま残るため、あとから内容を確認できます。誤って無効化した場合や利用を再開する場合は、同じ画面から有効化して元に戻せます。

リリース日 2026年8月26日

これまでの課題

利用を終えたメンバーのログインを止める手段がなく、管理権限設定から削除するしかありませんでした。削除すると、そのメンバーに紐づく過去の案件や登録内容もたどれなくなるため、実際には「使われていないアカウントがログインできる状態のまま残る」運用になっていました。

新しくできること

  • メンバーのアカウントを削除せずに無効化できます。過去の案件や登録内容はそのまま残ります。
  • 無効化したメンバーはログインできなくなり、メール・アプリ内を問わずすべての通知が届かなくなります。
  • 一覧のステータスに「無効」が加わり、有効・保留・無効の状態をひと目で確認できます。
  • 無効化したメンバーは、同じ編集画面から有効化して元に戻せます。
1

編集画面の「アカウントを無効化」ボタンから、その場で無効化できます

管理権限設定で対象メンバーの編集ボタンをクリックすると、編集画面の左下に「アカウントを無効化」ボタンが表示されます。ボタンは有効なメンバーの編集画面にのみ表示され、オーナーとログイン中のご自身には表示されません。

管理者権限編集画面。左下に「アカウントを無効化」ボタンが表示されている 編集画面のフッター。「アカウントを無効化」ボタンと「キャンセル」「保存」ボタンが並んでいる
2

確認ダイアログで、無効化の影響を確認してから実行できます

「アカウントを無効化」をクリックすると確認ダイアログが開き、対象のメールアドレスと「ログインできなくなり、通知も停止します。」という影響が表示されます。内容を確認して「無効化する」をクリックすると、その場で無効化されます。

無効化の確認ダイアログ。対象メールアドレスと、ログインできなくなり通知も停止する旨が表示されている 確認ダイアログ。「キャンセル」と「無効化する」ボタンが表示されている
3

一覧のステータスで「無効」を確認できます

無効化したメンバーは一覧に残り、ステータスが「無効」と表示されます。有効・保留・無効の状態を一覧で見分けられるため、誰が利用中で誰が退会済みかをすぐに確認できます。

管理権限設定の一覧。無効化したメンバーのステータスが「無効」と表示されている 一覧のメールアドレス・権限・ステータス列。1行目のステータスが「無効」、ほかの行は「有効」
4

「アカウントを有効化」で元に戻せます

無効化したメンバーの編集画面には「アカウントを有効化」ボタンが表示されます。クリックして確認すると、再びログインできるようになり、通知も再開されます。誤って無効化した場合や、利用を再開する場合にご利用ください。

無効化したメンバーの管理者権限編集画面。左下に「アカウントを有効化」ボタンが表示されている 編集画面のフッター。「アカウントを有効化」ボタンが表示されている

利用方法

場所

設定 > 管理権限設定 > 各行の編集ボタン > 「アカウントを無効化」または「アカウントを有効化」

必要な権限

オーナーまたは管理者(メンバーの追加・編集と同じです)

関連マニュアル

管理権限設定の使い方は 管理権限設定の使い方 をご覧ください。

ご利用上の注意

  • オーナー、ログイン中のご自身、招待を受諾していない保留中のメンバーは無効化できません。
  • 無効化した時点でログイン中だったメンバーも、次の画面操作でログアウトされます。以降、ログイン画面には「このアカウントは無効化されているため、ログインできません。」と表示されます。

Lタグ リリースノート · メンバーの無効化・有効化

リリース日 2026年8月26日 · スクリーンショットは 2026年8月26日 時点のものです。