機能改善
「日付選択」項目で、受付できる最短の日付を「今日から○日後」で指定できるようになりました
「日付選択」項目の日付選択ルールに「指定日数後以降の日付」が追加され、「今日から5日後以降」のように受付できる最短の日付を項目ごとに設定できるようになりました。受取希望日や来店希望日のように、準備期間が必要な日付を、友だちが間違えずに選べるようになります。
リリース日 2026年9月5日
これまでの課題
日付選択ルールは「今日以降」「明日以降」までしか設定できなかったため、「最短でも5日後から」といった業務上の受付条件をフォームで表現できませんでした。友だちが対応できない近い日付を選んで送信してしまい、あとから連絡して日程を調整し直す手間が発生していました。
新しくできること
- 「日付選択」項目の編集画面で、日付選択ルール「指定日数後以降の日付」と最短日数(1〜60日)を設定するだけで、受付できる最短の日付を決められます。
- 友だちが回答する画面では、最短日より前の日付はカレンダーやホイールで選べなくなり、対応できない日付の回答が届かなくなります。
- 万一、設定より前の日付が送信された場合も、「2026-09-10以降の日付を指定してください」のように受付できる最初の日付を示して再入力をご案内するため、日程の調整し直しが不要になります。
- フォーム形式・ECのチェックアウト・案件情報・記録フォーム・コンテンツDBなど、「日付選択」項目を使うすべての画面で同じように設定できます。
- 既存の「日付選択」項目の動作は変わりません。新しいルールを選んだ項目だけに適用されます。
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項目の編集画面で最短日数を設定できます
Lタグ > 項目 で対象の「日付選択」項目の編集ボタンをクリックし、日付選択ルールで「指定日数後以降の日付」を選ぶと「最短日数」の入力欄が表示されます。「5」と入力して「登録」をクリックすると、その項目では今日から5日後以降の日付だけを受け付けるようになります。
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友だちは受付できる日付だけを選べます
友だちが回答するフォームでは、設定した最短日より前の日付がカレンダーで薄く表示され、選べなくなります。対応できない日付が回答されることがなくなるため、受付後の日程調整の手間がなくなります。
利用方法
場所
Lタグ > 項目 > 「日付選択」項目の編集ボタン > 日付選択ルール「指定日数後以降の日付」 > 最短日数
必要な権限
項目を編集できる権限(これまでと同じです)
関連マニュアル
項目の種類については 項目タイプの選び方 をご覧ください。
ご利用上の注意
- 「指定日数後以降の日付」は、日付のフォーマットが「年月日」の項目でのみ選べます。「年月」「年」「月日」の項目では表示されません。
- 最短日数は1〜60日の範囲で設定できます。日数は友だちが回答する日を基準に数えます。
- 日付選択ルールを別のルールに切り替えると、入力していた最短日数は保存されません。