LTAG
リリースノート
期間選択・PDFファイル項目とホイール入力
機能改善

「期間選択」「PDFファイル」の項目タイプと、日付・時間のホイール入力が追加されました

項目タイプに「期間選択」と「PDFファイル」が加わりました。パブリッシャー登録ページでは日付・時間をホイールで選べるようになり、「時間選択」「時間帯選択」には入力単位を設定できます。

リリース日 2026年10月30日

これまでの課題

開始日と終了日は別々の項目かテキストで集めるしかなく、PDFを添付する項目もありませんでした。スマートフォンでは日付の曜日・祝日が分からず、時刻も1分単位で自由に入力されていました。

新しくできること

  • 「期間選択」: 開始日〜終了日を1つの項目で入力できます(Lタグ > 項目、コンテンツDB)。
  • 「PDFファイル」: コンテンツDBの項目にPDF(10MBまで)を1ファイル添付できます。
  • パブリッシャー登録ページの日付・時間はホイールで選べます。曜日・祝日付きです。
  • 「時間選択」「時間帯選択」に「入力単位」(1分〜30分)を設定できます。
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開催期間を1つの項目で入力できます

「期間選択」は開始日〜終了日を1つの項目で集めます。1日だけなら開始日のみで保存され、一覧やCSVでは「2026/11/14(土)〜2026/11/15(日)」のように表示されます。

コンテンツDBのレコード編集ダイアログ。「開催期間」のカレンダーで2026年11月14日から15日までが選ばれている
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チラシなどのPDFを添付できます

「PDFファイル」はコンテンツDBの項目に10MBまでのPDFを1ファイル添付できます。レコード一覧ではファイル名のリンクで開けます。

コンテンツDBのレコード編集ダイアログの「チラシPDF」に、選択した「ハンドメイドマーケット_チラシ.pdf」が表示されている
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曜日・祝日を確認しながら日付を選べます

パブリッシャー登録ページでは、日付・時間を画面下から出るホイールで選びます。日付には曜日と祝日が表示されます。

パブリッシャー登録ページ(スマートフォン表示)。開始日を選ぶホイールで「23日(月・祝)」が選ばれ、「11月23日は「勤労感謝の日」です」と表示されている
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時間を5分・15分などの単位で入力できます

「時間選択」「時間帯選択」の項目に「入力単位」(1分・5分・10分・15分・30分、新規作成時は5分)を設定できます。ホイールは設定した単位で刻まれます。

項目新規作成の画面。タイプ「時間帯選択」の「入力単位」で1分・5分・10分・15分・30分の選択肢が開いている

利用方法

場所

期間選択: Lタグ > 項目 >「項目新規作成」>「タイプ」>「日付・時間」

期間選択・PDFファイル(コンテンツDB): テーブルの「編集」>「コンテンツ項目設定」>「項目を追加」

入力単位: 「時間選択」「時間帯選択」の項目の「編集」

必要な権限

Lタグ項目を編集できる権限(コンテンツDBの項目は、テーブルを編集できる権限)

項目タイプの詳しい説明は 項目タイプの選び方、コンテンツDBの使い方は コンテンツDBの使い方 をご覧ください。

ご利用上の注意

  • 「PDFファイル」はコンテンツDBの項目のみです。Lタグ > 項目 やフォームでは使えません。
  • ホイールはパブリッシャー登録ページのみです。管理画面とLタグ-フォームでは「時間選択」「時間帯選択」だけがホイールになり、日付はカレンダーのままです。
  • 既存の「時間選択」「時間帯選択」は「入力単位」が1分のため、これまでの回答はそのまま有効です。入力単位を変更すると、単位に合わない回答は再送信時にエラーになります。

Lタグ リリースノート · 期間選択・PDFファイル項目とホイール入力

リリース日 2026年10月30日 · スクリーンショットは 2026年10月30日 時点のものです。