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リリースノート
選択した友だちへのメッセージ配信
機能改善

友だち一覧で選んだ友だちに、その場でメッセージを配信できるようになりました

友だち一覧でチェックした友だち(最大30人)を宛先にして、その場でメッセージ配信を作成・送信できるようになりました。オーディエンスを作成しなくても、少人数へのピンポイントな連絡が完結します。

リリース日 2026年7月25日

これまでの課題

これまでメッセージ配信の宛先は「すべての友だち」または「オーディエンス」の2種類のみでした。そのため、数人の友だちだけに連絡したい場合でも、そのためだけにオーディエンスを作成する必要があり、急ぎの連絡ほど手間がかかっていました。

新しくできること

  • 友だち一覧で友だちをチェックすると「メッセージ配信」ボタンが表示され、選択した友だちへその場でメッセージを作成・配信できます(PC・スマホ両対応)。
  • テキスト・画像・メッセージテンプレート・案件情報のメッセージに対応し、プレビューや下書き保存も利用できます。
  • メッセージ配信一覧では、この方法で送ったメッセージの配信対象が「選択した友だち(◯人)」と表示されます。
  • 送信したメッセージの編集画面では、宛先の友だちの名前を一覧で確認できます。
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友だち一覧から宛先を選べます

友だち一覧で友だちをチェックすると、一覧の上部に「メッセージ配信」ボタンが表示されます。検索や絞り込みで対象を探し、そのままチェックして宛先にできるため、宛先選びから配信までが友だち一覧の中で完結します。

友だち一覧。3人の友だちをチェックすると、一覧上部に「メッセージ配信」ボタンが表示されている 一覧上部のボタン列。「一括タグ登録」「メッセージ配信」「CSVダウンロード」などが並ぶ
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その場でメッセージを作成して配信できます

「メッセージ配信」を押すと作成用のダイアログが開きます。送信対象にはチェックした友だちの名前が表示され、テキスト・画像・メッセージテンプレート・案件情報のメッセージを最大5つまで組み合わせて作成できます。「プレビュー」で表示を確認してから、「今すぐ配信」または「下書き保存」を選べます。

メッセージ配信のダイアログ。メッセージの入力欄と送信対象の友だちの名前、「プレビュー」「下書き保存」「今すぐ配信」ボタンが表示されている ダイアログの送信対象欄。チェックした友だちの名前が一覧表示されている
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配信一覧で配信対象を確認できます

メッセージ配信の一覧では、この方法で送ったメッセージの配信対象が「選択した友だち(◯人)」と表示されます。すべての友だちへの配信やオーディエンス配信と並べて、どのメッセージを誰に送ったかをひと目で確認できます。

メッセージ配信の一覧。配信対象の列に「選択した友だち(3人)」と表示されている 一覧の配信対象の列。「送信済み」ステータスと「選択した友だち(3人)」の表示
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送信した相手を編集画面で確認できます

送信したメッセージの編集画面を開くと、配信対象に宛先の友だちの名前が一覧で表示されます。あとから「誰に送ったか」を確認したいときに便利です。

送信済みメッセージの編集画面。配信対象に「選択した友だち(3人)」と友だちの名前が表示されている 編集画面の配信対象欄。宛先の友だちの名前と「送信対象の友だちは変更できません。」の案内

利用方法

場所

ユーザー > 一覧で友だちを1件以上チェック >「メッセージ配信」

必要な権限

メッセージ配信を編集できる権限(オーナー・管理者)

関連マニュアル

詳しい操作手順は メッセージ配信 と ユーザー(友だち一覧) をご覧ください。

ご利用上の注意

  • 一度に選べる友だちは最大30人です。31人以上に送信する場合は、オーディエンス配信をご利用ください。
  • 1回の配信で送信できるメッセージは最大5つです(LINEの仕様)。
  • 送信対象の友だちは、作成後に変更できません。編集画面では確認のみ可能です。
  • 動画・ファイルの添付は、従来どおりメッセージ配信の作成画面からご利用ください。
  • ※ この方法で配信したメッセージも、通常のメッセージ配信と同様にLINEのメッセージ通数としてカウントされます。

Lタグ リリースノート · 選択した友だちへのメッセージ配信

リリース日 2026年7月25日 · スクリーンショットは 2026年7月25日 時点のものです。