LINEチャネル設定マニュアル
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Lタグ LINE連携 初期設定ガイド
LタグでLINEのメッセージ配信やWebページ機能を使うための初期設定ガイドです。 作業は2か所——LINE側(LINE Developers・公式アカウント Manager)でチャネルを設定して値をコピーし、Lタグにその値を登録します。プログラミングは不要で、画面操作とコピー&ペーストで進められます。
必要な設定値は4つ
対象:管理者
あなたに合った進め方は?
いまの状況に近いものを選んで、進む場所を確認してください。
| あなたの状況 | 進む場所 |
|---|---|
| どこから始めて良いか分からない方 | ステップごとに設定するを最初から進めてください |
| 設定値だけ確認したい方 | 下の設定値クイックチェックリスト |
| LINE Developers / Messaging API を使ったことがある方 | 下の現在のLINE設定で重要なことを確認 → クイックチェックリスト |
| 画面を見ながら順番に進めたい方 | ステップごとに設定する |
現在のLINE設定で重要なこと(2024年9月の変更点)
① Messaging APIチャネルは、LINE Developersコンソールから直接作成できなくなりました。現在は、LINE公式アカウントの管理画面(LINE Official Account Manager)でMessaging APIを有効にすることで作られます。
② LINEログインチャネルも必須です。フォーム・予約・求人応募などのWebページを動かすために必要です。古い解説記事と手順が異なる場合は、本ガイドに従ってください。
Lタグに必要な項目(4つ)
LINE側でこの4つの値をコピーし、Lタグの対応する入力先に貼り付けて保存します。
| Lタグの入力先 | LINE側の対象ページ | LINE側でコピーする値 |
|---|---|---|
| Messaging API | Messaging APIチャネル > チャネル基本設定 | チャネルシークレット |
| Messaging API | Messaging APIチャネル > Messaging API設定 | チャネルアクセストークン(長期) |
| LINEログイン | LINEログインチャネル > チャネル基本設定 | チャネルID |
| LINEログイン | LINEログインチャネル > チャネル基本設定 | チャネルシークレット |
設定値クイックチェックリスト(経験者向け)
このページから離れずに設定を完了できる、最短手順です。
- 1Messaging APIとLINEログインは同じプロバイダーに作る。
- 2Messaging API必須:公式アカウント管理画面で有効化 → チャネルシークレット+チャネルアクセストークン(長期)をコピー → Lタグ ステップ1に貼って保存 → LINE Developersで「Webhookの利用」をオンにして「有効化を確認」。
- 3LINEログイン必須:同じプロバイダーで作成 → チャネルID+チャネルシークレットをコピー → Lタグ ステップ2に貼って保存 → お客様に使ってもらうなら「公開」する(公開は本番運用では必須)。
- 4Lタグ ステップ3(表示名・友だち追加URL)は任意。
忘れてはいけない2つのチェックポイント
- ☑ 「Webhookの利用」がオン(オフだとメッセージを受信できません)
- ☑ LINEログインチャネルが「公開済み」(お客様にフォーム等を使ってもらう場合)
Lタグが自動でやってくれること ✨
あなたは値を貼るだけ。面倒な技術設定はLタグがおこないます。
| ステップ | あなたが貼る値 | Lタグが自動でやること |
|---|---|---|
| ① Messaging API 必須 |
チャネルシークレット・アクセストークン | チャネル名・チャネルIDの取得、メッセージの受信設定、受信できるかの確認 |
| ② LINEログイン(LIFF) 必須 |
LINEログインのチャネルID・シークレット | Webページを開く準備、本人確認の設定(自動) |
| ③ アカウント情報 任意 |
(必要なら)表示名・友だち追加URL | ①で表示名は自動取得済み。上書きしたい時だけ入力 |
出典(公式ドキュメント)
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