LTAG
リリースノート
フォーム編集画面からの項目作成
機能改善

フォーム編集中に、その場で項目を作成できるようになりました

フォーム形式・チャット形式の編集画面で、項目のプルダウンに「項目を新規作成」ボタンが追加されました。画面を離れずに項目を作成でき、作成した項目はその行に自動で選択されます。

リリース日 2026年10月14日

これまでの課題

フォームに入れたい項目がまだ登録されていない場合、編集中のフォームをいったん閉じて「項目」ページで項目を作成し、フォームの編集画面を開き直して、一覧から作った項目を探して選ぶ必要がありました。

項目を1つ増やすたびに画面を行き来するため、フォームを組み立てる途中で手が止まっていました。

新しくできること

  • フォーム形式・チャット形式のフォーム編集画面(予約・EC決済・画像査定のフォームを含む)で、項目のプルダウンの下に「項目を新規作成」ボタンが表示されます。
  • ボタンを押すと「項目」ページと同じ作成ダイアログが開き、タイプ・タイトル・選択肢などをその場で設定できます。
  • ダイアログで「登録」すると、作成した項目がボタンを押した行に自動で選択されます。一覧から探して選び直す必要はありません。
  • チャット形式のフォームでは、チャットで扱えるタイプの項目だけが作成ダイアログで選べます。
  • ボタンは、Lタグ項目を編集できる権限を持つユーザーにのみ表示されます。
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項目のプルダウンから、その場で作成を始められます

フォームの編集画面で「項目を追加」した行、または既存の行のプルダウンを開くと、左下に「項目を新規作成」ボタンが表示されます。一覧に目当ての項目が見つからないときは、このボタンを押します。

フォーム編集ダイアログで項目のプルダウンを開いた状態。左にタイプの分類、右に項目の一覧が並び、左下に「項目を新規作成」ボタンが表示されている 項目のプルダウンの拡大。「すべて」「テキスト」「選択」などの分類の下に「項目を新規作成」ボタンがある
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「項目」ページと同じダイアログで、タイプや選択肢まで設定できます

「項目を新規作成」を押すと、「項目」ページで項目を作るときと同じ「項目新規作成」ダイアログが開きます。タイプとタイトルのほか、選択肢やタグの付与など、タイプごとの設定もここで済ませられます。

「項目新規作成」ダイアログ。タイプ「選択(ラジオボタン)」、タイトル「来店頻度」、選択肢「週1回以上」「月に2〜3回」「月に1回以下」が入力されている 「項目新規作成」ダイアログの拡大。タイプ・タイトル・選択肢の入力欄と「登録」ボタンが並ぶ
チャット形式のフォームでは、チャットで扱えないタイプは作成ダイアログのタイプ一覧に表示されません。
3

登録した項目は、その行に自動で選択されます

ダイアログで「登録」を押すと項目が作成され、ボタンを押した行に自動で選択された状態になります。あとは必須の設定を確認してフォームを「登録」するだけです。作成した項目は「項目」ページにも並び、他のフォームでもそのまま使えます。

フォーム編集ダイアログの項目一覧。最後の行に作成したばかりの「来店頻度」が選択されている 項目一覧の拡大。「利用したサービス」「メールアドレス」に続いて「来店頻度」が選択されている

利用方法

場所

サイドメニュー > Lタグ > フォーム形式 または チャット形式 > 各フォームの「編集」または「フォーム新規作成」> 項目のプルダウン >「項目を新規作成」

必要な権限

Lタグ項目を編集できる権限

フォームの作り方は フォーム形式の使い方 と チャット形式の使い方、項目タイプの選び方は 項目タイプの選び方 をご覧ください。

ご利用上の注意

  • 「項目を新規作成」ボタンが表示されるのは、フォームを組み立てる編集画面(フォーム形式・チャット形式・予約・EC決済・画像査定のフォーム)だけです。友だち情報タブ、表示設定、一覧テンプレート、検索テンプレートなど、既存の項目を選ぶだけの画面には表示されません。
  • 項目はダイアログで「登録」を押した時点で作成されます。その後にフォームの編集を「キャンセル」しても、作成した項目は「項目」ページに残ります。
  • チャット形式のフォームでは、チャットで扱えないタイプは作成ダイアログのタイプ一覧に表示されません。
  • ボタンは、Lタグ項目を編集できる権限を持つユーザーにのみ表示されます。権限のないユーザーは、これまでどおり既存の項目から選択します。

Lタグ リリースノート · フォーム編集画面からの項目作成

リリース日 2026年10月14日 · スクリーンショットは 2026年10月14日 時点のものです。