Lタグ リリースノート
Lタグの新機能・改善のお知らせをまとめた目次ページです。新しい順に並んでいます。各タイトルからお知らせ本文へ移動できます。
フォーム編集中に、その場で項目を作成できるようになりました
フォーム形式・チャット形式の編集画面で、項目のプルダウンに「項目を新規作成」ボタンが追加されました。画面を離れずに項目を作成でき、作成した項目はその行に自動で選択されます。
ステップ配信の「繰り返し実行」で、条件を満たすたびに配信し直せるようになりました
ステップ配信に「繰り返し実行」の設定が追加されました。「許可する」にすると、開始条件から一度外れて再び満たした友だちに最初から配信し直します。あわせて、配信の途中で開始条件を満たさなくなった友だちには、待機中の配信が中止され残りのメッセージが届かなくなります。カート放棄のリマインドのように「起きるたびに届け、済んだら止める」配信が、ステップ配信だけで組めます。
イベント情報などを外部の団体に直接登録してもらい、確認してから公開できるようになりました
コンテンツDBに、外部の団体や担当者(パブリッシャー)が自分で情報を登録・申請できる仕組みを追加しました。登録ページはURLやQRコード、リッチメニュー、流入経路から案内でき、パブリッシャーはLINEやPCのブラウザから登録や既存のレコードの複製ができます。申請された内容は管理者が確認・承認してから公開され、レコード一覧ではパブリッシャーごとの絞り込みやCSV出力もできます。
フォームとコンテンツDBで、「時間帯選択」と「Instagramアカウント」の項目タイプが使えるようになりました
項目のタイプに「時間帯選択」と「Instagramアカウント」が追加されました。「時間帯選択」は開始時刻と終了時刻を1つの項目で集められ、「Instagramアカウント」は入力内容を「@ユーザーネーム」の形にそろえて保存します。Lタグ-フォームのほか、コンテンツDBの項目としても利用できます。
1:1トークのメッセージに、友だちがタップするだけで返信できる「クイックリプライ」を付けられるようになりました
1:1トークで送るメッセージに、タップするだけで返信できる選択肢ボタン「クイックリプライ」を付けられるようになりました。友だちは文字を入力せずに答えられるため返信が届きやすくなり、届く回答の文面もそろうので、その後のやり取りが短く済みます。よく使う選択肢はテンプレートとして保存し、次回から数クリックで呼び出せます。
LINEのトークで共有したURLが、ページの内容が伝わるカードで表示されるようになりました
案件情報・Lタグ-フォーム・商品・流入経路などのURLをLINEのトークに送ると、そのページのタイトル・説明・画像が入ったカードが表示されるようになりました。あわせて、設定 > 表示設定 で「LINE OGP画像」を登録すると、カードのサムネイルにお店やLINEチャネル独自の画像が使われます。
「前回の回答を引き継がない」設定で、配送希望日などを毎回空欄から入力してもらえるようになりました
項目ごとに「前回の回答を引き継がない」設定が追加されました。有効にした項目はフォーム・EC決済・予約を開くたびに空欄で表示されるため、配送希望日のように毎回選び直してほしい項目が、前回の値のまま送信されることがなくなります。あわせて、フォームの回答が送信ごとに1件ずつ残るようになり、フォーム詳細の「最新 / 履歴」切り替えと友だち詳細の「回答履歴」ボタンで過去の回答を振り返れます。
「日付選択」項目で、受付できる最短の日付を「今日から○日後」で指定できるようになりました
「日付選択」項目の日付選択ルールに「指定日数後以降の日付」が追加され、「今日から5日後以降」のように受付できる最短の日付を項目ごとに設定できるようになりました。友だちはカレンダーで受付できる日付だけを選べるため、受取希望日や来店希望日の調整し直しがなくなります。既存の項目の動作は変わりません。
「都道府県」項目で、複数の都道府県を選べるようになりました
フォームの「都道府県」項目に「複数選択を許可する」設定が追加され、回答者が複数の都道府県をまとめて選べるようになりました。対応エリアや希望勤務地のように、答えが1つに限らない質問を1つの項目で聞けるようになります。設定をオンにしない限り、既存の項目の動作は変わりません。
店舗一覧やメニューなどのデータを、Lタグで管理してWebサイトに表示できるようになりました
店舗一覧・メニュー・イベント情報のような表形式のデータを、Lタグの管理画面で登録・更新し、そのままWebサイトに表示できる新機能「コンテンツDB」を追加しました。データの更新はLタグ上で行うだけで、Webサイト側の更新作業なしに最新の内容が反映されます。
フォーム項目の選択肢の並び順を、ドラッグで自由に変更できるようになりました
選択(ラジオボタン)・選択(プルダウン)・複数選択などの選択式の項目で、選択肢の並び順を編集画面のドラッグ操作で自由に変更できるようになりました。並べ替えた順番は友だちが回答するフォームにもそのまま反映され、選択肢に設定したタグや過去の回答はそのまま残ります。
メンバーのアカウントを、削除せずに無効化できるようになりました
管理権限設定で、利用を終えたメンバー(発注者・紹介者・エディター)のアカウントを無効化できるようになりました。無効化したメンバーはログインできなくなり通知も届かなくなりますが、これまでの案件や登録内容はそのまま残ります。誤って無効化した場合や利用を再開する場合は、同じ画面から有効化して元に戻せます。
流入経路ごとに、読み取り後の案内メッセージを表示できるようになりました
QRコードなどの流入経路を読み取った友だちに、流入経路ごとに設定した案内メッセージをその場で表示できるようになりました。あわせて、流入経路一覧に「アクセス数」「ユニーク友だち」「最終アクセス」が並び、並べ替えにも対応したため、どの流入経路が効果を上げているかを一覧だけで比べられます。
同じ友だちから何度でも回答を集められる「繰り返し回答フォーム」が追加されました
Lタグ-フォームに新しいフォーム種別「繰り返し回答型」が追加されました。友だちは同じフォームへ何度でも回答でき、回答は上書きされずに1件ずつ履歴として蓄積されます。友だち詳細・1:1トークの回答履歴タブや、1回答=1行のCSVで、記録の見返しと集計がしやすくなります。
1:1トークで、メッセージを指定した日時に予約送信できるようになりました
1:1トークの送信ボタンに配信予約機能が追加され、メッセージを作成したその場で「いつ届けるか」を指定できるようになりました。予約したメッセージはトーク画面で確認でき、配信前であればいつでも内容や日時の変更、取り消しができます。
1:1トークで、友だちの情報を見ながらやり取りできるようになりました
1:1トーク画面の右側に友だち詳細パネルが追加され、会話をしながら相手のプロフィール・タグ・案件情報などをその場で確認できるようになりました。あわせて、友だちごとの個人メモもご利用いただけるようになりました。
流入経路・案件情報の友だち名から、1:1トークをすぐに開けるようになりました
流入経路のアクセス履歴と案件情報の応募者一覧で、友だち名の横に1:1トークを開くアイコンが表示されるようになりました。名前を控えて検索し直すことなく、ワンクリックでその友だちとのトーク画面を開けます。
友だち一覧で選んだ友だちに、その場でメッセージを配信できるようになりました
友だち一覧でチェックした友だち(最大30人)を宛先にして、その場でメッセージ配信を作成・送信できるようになりました。オーディエンスを作成しなくても、少人数へのピンポイントな連絡が完結します。
通知メールの配信停止が、メール内のリンクからできるようになりました
通知メール(フォーム回答受信・応募通知など)の下部に「このメールの配信を停止する」リンクを追加しました。リンクを開いて「配信を停止する」ボタンを押すだけで、ログインせずにそのメール種類の配信を停止できます。
フォームで時刻を集められる「時間選択」項目が追加されました
項目のタイプに「時間選択」を追加しました。友だちは時・分をプルダウンで選ぶだけで時刻を回答でき、回答は「14:30」のような24時間表記(HH:MM)で保存・表示されます。希望の連絡時間など、時刻の情報を統一された形式で集められます。
タグの付与時に、別のタグを自動で解除できるようになりました
タグの設定に「付与時に解除するタグ」を追加しました。あるタグが友だちに付与されたとき、あらかじめ設定しておいた別のタグを自動で解除できます。状態の変化に伴う古いタグの整理が自動化され、付け替え漏れを防げます。
友だちのCSVダウンロードで出力する対象と項目を選べるようになりました
友だち一覧のCSVダウンロードが、出力する対象と項目を選んでからダウンロードする2ステップ形式になりました。ユーザー詳細のタブに設定した項目も出力できるようになり、ダウンロード前にプレビューで内容を確認できます。
複数のタグをまとめて一括作成できるようになりました
タグ管理画面の「タグ一括作成」から、タグ名を1行に1つずつ貼り付けるだけで、複数のタグを一度に作成できるようになりました。「入力 → 確認」の2ステップで、登録前に作成されるタグとスキップされるタグ(既存・重複・文字数超過)を確認できます。
オーディエンスの対象者数から、対象の友だちを一覧で確認できるようになりました
オーディエンス一覧の「対象者数」から、対象の友だちを一覧で確認できるようになりました。各友だちの状態(有効・ブロック・未確認)と追加日時の確認、名前での絞り込み検索に対応します。
オーディエンス単位でやりとりできるグループチャット(N:Nメッセージ)を追加しました
オーディエンス単位でメッセージをやりとりできる「グループチャット」を追加しました。複数の友だちと1つのグループルームでまとめてやりとりでき、参加のお知らせ配信や新規参加通知にも対応します。
メッセージアイテムのカードを、ドラッグ&ドロップで並び替えできるようになりました
カードタイプ(カルーセル)のメッセージアイテムで、カードの順番をドラッグ&ドロップで入れ替えられるようになりました。設定した順番がそのままLINEのカルーセルの表示順に反映されます。
案件情報に「最寄駅(路線)」を登録できるようになりました
案件情報に最寄駅(路線)を登録できるようになりました。住所検索で住所を確定すると最寄りの駅と路線を自動入力し、応募者がLINEで見る案件情報の一覧にも表示されます。
オンラインマニュアルを公開しました
Lタグの主要機能の使い方をまとめたオンラインマニュアルを公開しました。初期設定から友だち管理・タグ・フォーム・流入経路・オーディエンス・配信など主要13機能まで、実際の管理画面のスクリーンショット付きで手順を確認できます。
「はじめてガイド」のお知らせ
新しくLINEチャネルを開設したオーナー向けの機能です。初期設定が完了するとサンプルデータ一式が自動で用意され、流入経路の計測からセグメント配信まで主要機能をチェックリスト形式で順番に体験しながら基本操作を身につけられます。
LINEチャネル設定の自動化
LINE公式アカウントとの初期連携設定を自動化する新機能です。Messaging API・LINEログイン(LIFF)・友だち追加リンクの設定を、認証情報を入力するだけでLタグがLINE側と自動連携・検証し、画面の案内に沿って完了できます。
URLクリック測定機能のお知らせ
LINEで配信したメッセージやリッチメニューのURLについて、誰がいつどこから何回クリックしたかを計測できる新機能です。計測用URLの発行、クリック数の一覧・ダッシュボード確認、クリックした友だちへの自動タグ付与までを解説します。